韓国グルメトレンド最前線!次に日本で流行るのはコレだ!

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こんにちは!
最近、街を歩いていると韓国発のグルメやスイーツがどんどん増えていくのを感じませんか?

新大久保や原宿はもちろん、地方の街中でもチーズハットグやタッカルビ、トッポギなどが当たり前のように食べられるようになりました。韓国発のグルメはもはや「外国の料理」ではなく、私たちの日常食として定着しつつあります。

そんな中、韓国では既に次のトレンドが生まれています!2025年に日本でブレイクする予感大のグルメを、韓国現地の最新情報とともにご紹介します。この記事を読めば韓国グルメのトレンドに乗り遅れることはありません!

韓国グルメが日本で愛される理由とは?

韓国料理といえば、キムチやサムギョプサル、ビビンバなどを思い浮かべる人が多いでしょう。でも最近の韓国グルメブームはそれだけではありません。特に10代、20代の若者を中心に韓国のストリートフードやスイーツが大人気!なぜこんなに韓国グルメが日本で愛されるようになったのでしょうか?

見た目が可愛くてSNS映え抜群!

まず一番大きな理由は、「インスタ映えする」ということ!韓国のスイーツやストリートフードは見た目がカラフルで、動画や写真に撮ると「いいね!」がたくさんもらえるんです。

私が初めてチーズハットグを食べたときのこと。伸びる濃厚チーズを撮影して動画をアップしたら、「どこで食べられるの?」「美味しそう!」とコメントがたくさん!友達の間でも一気に広がりました。韓国グルメは「食べる」だけじゃなく「シェアする」楽しさがあるんですよね。

日本人の味覚にマッチする絶妙な味付け

韓国料理というと「激辛」というイメージがありますが、最近流行っているグルメは甘辛かったり、クリーミーだったりと、日本人の味覚にマッチした味付けが多いんです。

例えば、私が先月ソウルに行ったとき、現地の若者に人気のカフェで出されるスイーツは甘すぎず、日本人にもちょうど良い甘さでした。韓国の人気店は日本進出も視野に入れて、日本人にも受け入れられる味を研究しているのかも…!

Z世代を中心とした韓国カルチャーへの憧れ

韓国グルメブームには、K-POPやK-ドラマの人気も大きく関係しています。推しのアイドルが食べているものを真似したい!ドラマに出てきたあのカフェに行きたい!という気持ちから、韓国グルメに興味を持つ人が多いんです。

私の高校時代の友達は韓国ドラマにハマって、主人公が食べていたチキンとビールの組み合わせ(チメク)を真似して飲み会をしていました(もちろんノンアルコール!)。韓国カルチャーと食は切っても切れない関係なんですよね。

健康志向とヘルシーさ

興味深いのは、若者層を中心に関心の高まる韓国料理に関する調査結果です。1,000人調査では、韓国料理が好きな理由として「おいしいから」が385人で最多、次いで「辛い物が好きだから」という結果に。また「野菜をたくさん食べられる」という理由も多く、健康志向の高まりも韓国料理人気の一因です。

私も去年、肌荒れがひどくて食生活を見直したとき、発酵食品たっぷりの韓国料理中心の食事に変えました。すると肌の調子も良くなって…!健康的でありながら美味しい韓国料理は、まさに現代の若者にぴったりなんだと思います。

2025年注目の韓国スイーツ最新トレンド

韓国のスイーツトレンドはとにかく目まぐるしく変わります!以前流行ったトゥンカロン(韓国風マカロン)やホットク(韓国風パンケーキ)はもう古い?!2025年に大ブレイクしそうな最新スイーツをご紹介します!

ドバイチョコレート~韓国発の世界的ブームに!

今、韓国で若者を中心に大流行中のスイーツ「ドバイチョコレート」をご存知ですか?名前の通り、中東のドバイが発祥のチョコレートなんです。

実は去年の夏、私がソウルの明洞を歩いていたら、長蛇の列ができているお店を発見!何かと思えばドバイチョコレート専門店でした。好奇心からついつい並んでしまった私…。やっと買えたドバイチョコを一口食べてみると、外側はカリカリ、中はしっとりとした食感で、ミルクとココアの風味が絶妙!普通のチョコレートとは全く違う新食感に感動しました。

日本ではまだあまり知られていないこのスイーツ、世界中で大バズりしていて、AMSR(耳や視覚への刺激で得られる心地よい感覚)の動画でも大人気なんです。韓国では既にドバイチョコをアレンジしたスイーツも続々登場!クッキーやクロワッサン、おもちとコラボしたものまであるんですよ。

成城石井では「ドバイチョコ風ケーキ」が販売されるなど、徐々に日本にも上陸の兆し。2025年は日本でもドバイチョコ専門店ができるかも…?

タオルケーキ~見た目は本物のタオル?!インパクト抜群の新スイーツ

次に紹介するのは「タオルケーキ」!その名の通り、まるでタオルをくるくると巻いたような見た目のケーキなんです。

先月、韓国人の友達からLINEで「これ食べた?」と写真が送られてきたとき、本当にタオルだと思いました(笑)。でも実は薄く焼かれたクレープ生地を何層にも重ねて作られていて、間にはクリームやジャムが挟まれているんです!

中国発祥のこのスイーツは、韓国のコンビニでも販売され人気爆発中!KOREA WAVEの報道によると、昨年末ごろから中国・韓国で大流行しているそうで、流通業界も次なるヒット商品として注目しているとか。

私も先日、新大久保のカフェで日本版「タオルケーキ」を発見!さっそく食べてみると、しっとりとした生地とクリームの組み合わせが絶妙で、見た目のインパクトに反して上品な味わいでした。写真を撮って友達に送ったら「それ、本当に食べ物?」って返ってきて大笑い!

グリークヨーグルト~韓国カフェで大人気のヘルスコンシャススイーツ

健康志向の高まりから、韓国のカフェではグリークヨーグルトを使ったスイーツが大人気です!

昨年のソウル旅行中、人気カフェで提供されていたグリークヨーグルトパフェに一目惚れ。果物とグラノーラ、蜂蜜がたっぷり入って、見た目も美しく味も最高でした。その後、別のカフェではグリークヨーグルトドリンクも発見!サラサラとした口当たりなのに濃厚で、夏にぴったりの爽やかさでした。

韓国では「美」と「健康」を両立するデザートとして人気急上昇中で、2025年には日本でも流行する予感。すでに一部のヘルシー志向カフェで取り入れられているので、要チェックです!

私自身、美容のために朝食をグリークヨーグルトに変えてみたところ、お肌の調子が良くなった気がします。おいしくて美容にも良いなんて、女子には嬉しいですよね!

韓国発・次世代パン&ベーカリー事情

韓国のパン文化は日本とはまた違った進化を遂げています。「パンを食べる1年」とも言われる2025年、注目すべき韓国発のパン&ベーカリートレンドをチェックしましょう!

カムジャパン~じゃがいもそっくりの新感覚もちもちパン

今、韓国の若者の間で大ブームになっているのが「カムジャパン(감자빵)」!韓国語で「じゃがいもパン」という意味ですが、単なるじゃがいも風味のパンではありません。

何と外見が本物のじゃがいもにそっくり!茶色いきな粉と黒ごま粉をまぶした外観は、まるで土付きのじゃがいもそのもの。思わず「これ、本当に食べられるの?」と疑ってしまうほどのリアルさです。

私が初めてカムジャパンを食べたのは、韓国の春川(チュンチョン)を訪れたときでした。地元で人気のベーカリーで購入したカムジャパンは、見た目のインパクトに反して、中はもちもちで優しい甘さ。じゃがいもペーストがたっぷり入っていて、素朴な味わいに癒されました…!

今では韓国のカフェチェーン「MEGA COFFEE(メガコーヒー)」などでも販売されており、日本にも徐々に上陸中。韓国ではすでに代表的なおやつとして知られています。

Z世代のトレンド予想グルメにもランクインしている「カムジャパン」は、2025年に日本でもブレイクする予感大です!

リボンパン~可愛さ満点の韓国ベーカリートレンド

「リボンパン」は、その名の通り生地をリボン形に成形した韓国発祥のパン。見た目の可愛らしさと、ふんわり食感が特徴です。

私は去年、韓国のローカルベーカリーで初めてリボンパンを見たとき、あまりの可愛さに思わず「かわいい~!」と声に出してしまいました(恥)。バニラクリームが入ったものを選びましたが、口に入れた瞬間の生地のふわふわ感と優しい甘さに感動…!

リボンパンの魅力は何といっても見た目のインスタ映えと、どこか懐かしさを感じる素朴な味わい。韓国では街のパン屋さんからコンビニまで、どこでも見かけるほど定番化しています。

日本でも一部のベーカリーで提供が始まっていて、特に女子高生や女子大生に人気急上昇中!SNSでシェアされる可愛いビジュアルも、人気に火をつけている理由のひとつかもしれませんね。

パン×トレンドの融合~よもぎパンからガーリックパンまで

韓国のパンは伝統とトレンドの融合がユニーク!よもぎを使った「グリーンパン」や、ガーリッククリームチーズが入った「マヌルパン」など、ジャンルを超えた新感覚パンが続々登場しています。

私が特に気に入ったのは、よもぎを使ったデザートベーカリー「SOOKS」のパン。全体がよもぎ色で統一されていて、見た目も香りも楽しめます。よもぎの香りって何だかほっとするんですよね…。

最新トレンドとしては、物価上昇の影響を受けて屋台でも10,000ウォン(約1,000円)メニューが珍しくなくなってきた韓国で、手軽に食べられる「マヌルパン(ガーリックパン)」が新メニューとして注目されています。

日本にはまだあまり上陸していないこれらのパンたち。でも、韓国の食トレンドが数カ月遅れで日本に来る流れを考えると、2025年の日本のベーカリーシーンもかなり刺激的になりそうです!

辛さとクリーミーさの融合!韓国の新感覚グルメ

韓国料理といえば「辛い」というイメージが強いですが、最新トレンドは「辛さ×クリーミーさ」の融合!新しい味覚体験を提供する韓国グルメを紹介します。

トゥーンバ~ピリ辛クリームパスタが日本上陸!

「トゥーンバ」とは、2016年頃から韓国を中心に大流行しているピリ辛クリームソースのこと。もともとはアメリカ発祥のステーキレストラン「アウトバック・ステーキハウス」の人気メニューだったものが韓国でブレイク!

私は3ヶ月前、韓国の友人宅で初めてトゥーンバパスタを食べましたが、これがとにかく衝撃的な美味しさ!辛いのが苦手な私でも楽しめる絶妙な辛さと、濃厚なクリームソースの組み合わせに魅了されました。

既に「辛ラーメン トゥーンバ」という袋麺が韓国で300万食を突破する大ヒットを記録!2025年2月に日本でも発売が開始され、新大久保では品切れ続出の人気っぷり。辛ラーメン独自の辛さに、濃厚なクリームと爽やかなトマトの酸味が加わった新感覚ラーメンなんです。

これからトゥーンバ風の料理が日本の飲食店メニューにも続々と追加されるかも…?辛いものが苦手な人でも楽しめる、絶妙なバランスの一品をぜひ試してみてください!

ブンモジャ~トッポギの次に来る!もちもち食感の中国春雨

次のトレンド食材として注目したいのが「ブンモジャ(분모자)」。韓国語では「분모자」と表記されるこの食材は、日本語では「粉耗子(ふんもうし)」とも呼ばれる中国発の春雨です。

最初、YouTubeで韓国人インフルエンサーがブンモジャを紹介していて、「これ何だろう?」と思ったのが出会いでした。トッポギより柔らかくて、ぷるぷるネチネチした食感が特徴の麺状食材で、ほぼ無味無臭なので様々な料理にアレンジできるんです。

韓国では火鍋に入れたり、辛いソースで和えたりして食べるのが人気。日本でもZ世代のトレンド予想グルメとしてランクインしていて、すでに一部の韓国料理店でメニュー化が始まっています!

私も先日、友達と新大久保で見つけたブンモジャ料理を食べてみました。トッポギっぽい見た目なのに、食感はもっちもちでもっちゃもっちゃ!噛めば噛むほど味が染み渡る感じがクセになります。

マラ系韓国料理~麻辣×韓国の絶妙なコラボ

韓国では今、「麻辣(マーラー)」ブームが起きているのをご存知ですか?中国発祥の「しびれる辛さ」を持つ麻辣の味わいと韓国料理を融合させた新感覚メニューが大人気なんです!

麻辣チキン、麻辣トッポッキ、麻辣スンドゥブなど、従来の韓国料理に麻辣の刺激を加えたメニューが若者を中心に支持されています。

実は先月、ソウルの江南エリアにある人気店で麻辣トッポッキを食べる機会がありました。最初は「辛すぎるかな…」と心配していたのですが、辛さの中にも山椒のようなしびれる香りが広がって、止まらない美味しさでした!汗だくになりながらも、ついつい箸が止まらなくなる中毒性があります(笑)。

この麻辛(マーシン)スタイルは、すでに新大久保の一部のお店でも提供開始!辛いものが好きな方はぜひチャレンジしてみてください。これからもっと日本でも広まりそうな予感です。

日本でも間もなく大流行?韓国トレンドの日本上陸予測

韓国で人気のグルメは、数カ月〜1年遅れで日本に上陸するパターンが多いです。現在の韓国トレンドから、2025年に日本で大流行しそうなグルメを予測してみましょう!

日本の大手企業も続々参入!韓国グルメ市場

最近、日本の大手食品メーカーが韓国料理商品を次々と展開しています。例えば、「辛ラーメン トゥーンバ」の日本販売や、日清食品による韓国風カップ麺の発売など、企業も韓国グルメのトレンドを見逃していません。

私の友達が勤める食品会社でも、韓国のスナック菓子を参考にした新商品開発が進んでいると聞きました。企業の動向を見ていると、2025年はさらに韓国グルメ商品が増えそうな予感…!

特に注目なのは冷凍食品市場。韓国のミルキットや冷凍食品は、手軽さと本格的な味の両立で人気を集めています。すでに日本のスーパーでも韓国風冷凍食品コーナーが拡大中ですが、これからもっと種類が増えそうです。

新大久保から全国へ!韓国フードの拡散予測

韓国グルメの流行りは、まず新大久保や鶴橋などの韓国人街で始まり、SNSで拡散され、そして全国へ…というパターンが多いです。

新大久保では今、ドバイチョコレートやタオルケーキ、カムジャパンなどが徐々に登場し始めています。これらは2025年中に全国の都市部へと広がっていくでしょう。

私が地元の仙台に帰省したとき、驚いたのがチーズドッグ(チーズハットグ)の専門店がショッピングモールにオープンしていたこと!2年前は新大久保でしか見なかったメニューが、もう地方都市でも当たり前になっているんですね。

韓国フードの拡散スピードは年々加速しているので、今後のトレンドはさらに早く全国に広まるかもしれません。

Z世代のグルメ選びから見る次のトレンド予測

Z世代(1990年代後半〜2010年代前半生まれ)は、SNSを通じて海外の情報をリアルタイムでキャッチしています。彼らの食の選択からは、次のトレンドが見えてきます。

最近の傾向として、「見た目の可愛さ・インパクト」「健康志向」「新しい食感体験」の3つがキーワードになっています。カムジャパンやタオルケーキはまさにこの条件を満たしたグルメと言えるでしょう。

私の高校時代の妹(現在高校2年生)の話によると、クラスメイトの間では韓国の「グリークヨーグルト」や「麻辣湯」などのヘルシーな食べ物が人気だそう。これからもこうした健康志向のグルメがSNSで拡散し、若い世代を中心に広まっていくと予想されます。

また、「カヌレ×チュロス」や「アサイー×タピオカ」など、異なるジャンルを掛け合わせた新感覚スイーツも人気急上昇中!こうした「異文化ミックス」も2025年のトレンドとして注目したいポイントです。

まとめ:韓国グルメトレンドを先取りしよう!

韓国グルメは、見た目の可愛さやインパクト、SNS映えの良さ、そして日本人の味覚にマッチした味付けで、これからも日本の食文化に大きな影響を与え続けるでしょう。2025年に注目したいのは、ドバイチョコレートやタオルケーキなどのビジュアルインパクト系スイーツ、カムジャパンに代表される進化系パン・ベーカリー、そしてトゥーンバやブンモジャといった新感覚グルメです。

特にZ世代を中心に、健康志向と見た目の楽しさを両立した韓国発グルメが日本でも大流行する予感…!韓国旅行の際は、ぜひこの記事で紹介したグルメをチェックしてみてください。あるいは、新大久保などの韓国人街で先取りしてみるのもおすすめです。トレンドの最先端を体験して、友達に自慢しちゃいましょう!

最後に、「食」を通じて異文化を理解するのは、とても楽しくて素敵なこと。韓国グルメを楽しむことで、韓国の文化や人々の暮らしにも関心を持つきっかけになるといいですね。みなさんも韓国グルメトレンドを楽しみましょう!

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