君はどの世代?ポケモンシリーズを振り返る旅

ALL

ポケモンシリーズってなに?冒険の原点を知ろう

1996年、ゲームボーイ用ソフト『ポケットモンスター 赤・緑』が発売。
以来、ゲーム・アニメ・カード・映画と幅広く展開し、今や世界的なビッグコンテンツに。

ただのモンスター収集ゲームと思いきや、「冒険」「友情」「成長」というテーマが根底にある。
だからこそ親子や兄弟、友達同士でも語り合える存在なんだ。


第1世代から第9世代まで!各世代を旅するように振り返ろう

ここでは遊べた機種、通信方法、技や持ち物・特性、タイプの変化、そしてメガシンカの登場も交えて紹介する。


第1世代(赤・緑・青・ピカチュウ)

  • 地方・特徴:カントー地方。151匹。バグ・都市伝説。
  • 機種:ゲームボーイ。
  • 通信:通信ケーブル。
  • 技分類:タイプ依存(例:炎技=全部特殊)。
  • 持ち物・特性:なし。
  • タイプ事情:ノーマル、ほのお、水、くさ、でんき、こおり、かくとう、どく、じめん、ひこう、エスパー、むし、いわ、ゴースト、ドラゴン。

当時はドラゴンとゴーストが機能不全、エスパー一強のバランスだった。


第2世代(金・銀・クリスタル)

  • 地方:ジョウト地方。
  • 機種:ゲームボーイカラー。
  • 通信:通信ケーブル。
  • 技分類:タイプ依存。
  • 持ち物:初登場。
  • 特性:なし。
  • タイプ事情:あく、はがね新登場。

エスパーの天下を崩すため、あく・はがねが投入されたのは大きな調整だった。


第3世代(ルビー・サファイア・エメラルド)

  • 地方:ホウエン地方。
  • 機種:ゲームボーイアドバンス。
  • 通信:GBAケーブル。
  • 技分類:タイプ依存。
  • 持ち物:強化。
  • 特性:初登場。
  • タイプ事情:新タイプなし。

特性登場で戦術が大進化。例:「いかく」で攻撃を下げたり、「ちょすい」で水無効化。


第4世代(ダイヤモンド・パール・プラチナ)

  • 地方:シンオウ地方。
  • 機種:ニンテンドーDS。
  • 通信:Wi-Fi。
  • 技分類:技ごとに物理・特殊。
  • 持ち物・特性:多様化。
  • タイプ事情:新タイプなし。

物理・特殊分類が「技単位」になり、戦術幅が爆発的に増加。


第5世代(ブラック・ホワイト・BW2)

  • 地方:イッシュ地方。
  • 機種:ニンテンドーDS。
  • 通信:Wi-Fi(Cギア)。
  • 技分類:個別判定。
  • 持ち物・特性:夢特性登場。
  • タイプ事情:新タイプなし。

夢特性(隠れ特性)で「普段は使わないポケモン」が一気に環境入り。


第6世代(X・Y)

  • 地方:カロス地方。3Dグラフィック、メガシンカ。
  • 機種:ニンテンドー3DS。
  • 通信:PSS。
  • 技分類・持ち物・特性:強化。
  • タイプ事情:フェアリータイプ新登場。

最大の事件はフェアリータイプの追加。
ドラゴン無双にストップをかけ、「サーナイト」「ニンフィア」「クチート」など新旧キャラが一気に台頭。

さらに注目すべきはメガシンカの登場。
これは特定のポケモンが「メガストーン」を持つことでバトル中に一時的に進化し、
種族値や特性、場合によってはタイプさえ変化するシステム。

例:

  • メガガルーラは「おやこあい」で1ターンに2回攻撃。
  • メガリザードンはXでドラゴン化、Yで特攻強化と異なる型に。

当時は「推しポケがメガシンカした!」と盛り上がるファンも多く、
対戦環境ではメガ枠1体の選出が勝負を左右する、まさにシンボル的要素だった。


第7世代(サン・ムーン・USUM)

  • 地方:アローラ地方。
  • 機種:ニンテンドー3DS。
  • 通信:フェスサークル。
  • 技・持ち物・特性:Zワザ登場。
  • タイプ事情:新タイプなし。
  • メガシンカ:継続登場(前世代から引き続き使用可)。

ただしZワザ導入で「一発逆転型」戦術が増え、メガシンカ単体の存在感は少し落ち着いた。


第8世代(ソード・シールド)

  • 地方:ガラル地方。
  • 機種:Nintendo Switch。
  • 通信:Yコミュ。
  • 技・持ち物・特性:ダイマックス登場。
  • タイプ事情:新タイプなし。
  • メガシンカ:廃止。

ダイマックス・キョダイマックスに置き換わる形でメガシンカは廃止。
これに寂しさを感じた古参勢も多い。


第9世代(スカーレット・バイオレット)

  • 地方:パルデア地方。
  • 機種:Nintendo Switch。
  • 通信:ユニオンサークル。
  • 技・持ち物・特性:テラスタル登場。
  • タイプ事情:新タイプなし。

テラスタルは「全ポケモンが任意のタイプに化ける」新革命。
メガシンカとは違い「全員が使える」のが最大の違い。


タイプ・特性・持ち物・通信・メガシンカ――進化の物語

  • 第2世代:あく・はがね追加で環境変化。
  • 第6世代:フェアリー追加&メガシンカで過去キャラが大化け。
  • 第9世代:テラスタルで自由化の極致。

メガシンカは「一時的な覚醒フォーム」として、
強さだけじゃなくロマンを求めるファンの心も掴んだ。


🌟 まとめ

ポケモンシリーズは、技・特性・持ち物・通信・タイプ、そしてメガシンカなどの要素で、何度も何度も新しい景色を見せてくれた。
君はどの世代で遊び、どの瞬間に胸を熱くした? そしてこれから、どんな冒険が待っている?
そう考えると、やっぱりワクワクが止まらないよね。

コメント